【note記事紹介】【GMOコイン】APIラッパー【python】

こんにちは。ドースー(@dosu0217)です。
noteにて公開した「【GMOコイン】APIラッパー【python】」について紹介したいと思います。

概要

GMOで自動売買Botを作成する際、手間となるGMOコインのAPIへの接続部分を簡易的にしています。このラッパーでは以下のことができます。
 ・WebSocketへの接続してデータを受信する。
 ・注文、キャンセルなどのREST APIでの処理。

GMOコインとは

GMOインターネットグループに属している暗号資産交換業者です。
仮想通貨の売買、レバレッジ取引、送金などのサービスが利用できます。
2020年5月1日付で第一種金融商品取引業者にも登録されています。

APIラッパーの基本的な使い方

このnoteでは2つのファイルをソースコードとして掲載しています。
 ・gmocoin.py [GMOコイン APIのラッパークラス]
 ・sample.py [ラッパークラスを用いたサンプルプログラム]
この2つを自分のpythonの環境に作成し、sample.pyを実行することでデータを受発信することができます。
GMOCoinクラスの各APIメソッドをコールして、GMOCoin.sendメソッドを実行すれば、REST API で処理を実施します。

動かすための環境構築

noteのこの記事を参考にしてみてください。私はよくこの記事を見ながら環境を作っています。

動かすための手順

noteに記載しているgmocoin.py、sample.pyを自身のCloud9にコピーします。
図1のようにします。

図1 noteからコピーしてきた結果

続いてsample.pyをダブルクリックし、編集呼び出しします。

図2 sample.pyを呼び出し

下のほうにスクロールで進んでいき、GMOコインで発行したAPIキーとAPIシークレットを入力します。

図3 apiキーとシークレットを入力

上のほうにある「Run」をクリックしてください。

図4 Runをクリックする

Runで実行するとWebSocketからデータが流れてきます。

main処理の部分では余力情報を取得して表示しています。

図5 main処理

self.gmocoin.margin()でメソッドをコールし、
await self.gmocoin.send()でAPI処理を実行しています。

gmocoin.pyの中にいろいろなAPIレスポンスがあるので、ぜひ使っていただいて自分だけのBotを作っていただければと思います。

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